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涼しげに苦しむ君を追いかけて

Hey!Say!JUMP出戻り山田担のブログ。

8th Anniversary!!

Hey!Say!JUMPデビュー8周年おめでとう〜〜!!!!

ドンドンパフパフ〜♪♪

2007年の今日デビューしてから、本当に本当に変わってきたJUMPくん。
正直、多くの人に心から祝福されてデビューしたグループではなかったと思うし、長い間芽が出ていなかったのも事実。
一オタクの私なんて想像もできないくらい、悔しいこともつらいこともあったと思います。

それでも、ここまで来てくれた。

そのことに関しては感謝の気持ちしかなくて、ただただおめでとう、ありがとうと言うしかない。
記念日というのはなにもしなくたって来るものだけれど、この一年はなにもしてない一年じゃない。
むしろすごく成長できた年。
あんなぎくしゃくしてた(あくまで個人的な感想)彼らが、こんな仲良しグループになるなんて誰が予想してたでしょうか。V6という大先輩と共に24時間テレビパーソナリティをやらせていただくなんて誰が予想してたでしょうか。

昔、ラジオでJUMPのおかげで耳の不自由な子がタップダンスに興味をもった、というハガキが紹介されたことがありました。*1
涙ぐむ裕翔、「もっと希望の光を届けていきたい」という山田さん。
その子たちが、24時間テレビのパーソナリティをやれたこと、決して無駄じゃなかったと思います。

アイドルは偶像。だからこそ、いろんな光を多くの人に与えられる。
でもその偶像は、確かに意志を持っていて、苦しい思いもするし涙も流す。
必ず輝ける光ではなくて、暗闇の中から出てこれないまま消えてしまうことだってある。
JUMPはずっと薄闇の中から出てこれないのかと思った時期もありました。
こういう風に言っている私だって、彼らの光なんて必要ないと思った時期もあります。
でも、彼らの光は確かに強まってきていて、もう薄闇なんかじゃない。
だから、もっともっと強い光になっていってほしい。その上でまた苦しいことも涙を流すこともあると思います。
でも、彼らにならそれが出来ると思うし、彼らもそれを望むと思うから。
正直、一気に波が来すぎていてメンバーがボロを出さないかヒヤヒヤする場面はかなりあるけれど…←*2
私たちに出来ることは見守ることだけ。また彼らに元気をもらうことだけ。

だからこの言葉を届けようと思います。
ありがとう、愛してる。
これまでも、これからも。




……ッカー!!!ぽえみーですね!くさっ!




*1:今でもわいわい☆Hey!Say!JUMPという漫画の2巻で確認できます

*2:白米お前のことだぞ。笑